お知らせ

白樫の移植プロジェクト成功
2016年 3月 22日(火曜日) 16:47

来賓や関係者にお集まり頂き、鎮守氷川神社宮司・青木邦房様により斎行された祈願祭から2日。3月18日、ついに白樫の移植を決行する日を迎えました。20メートルにも及ぶ大樹を引き上げるため、130tと60tの2台のクレーンを用意しました。

しかし、いざ残りの根鉢を掘りだそうとしたところ、今まで見えなかった場所から、次々と枯れた太い根が出てきました。予想外の展開にめげず、必死にスタッフ一同が枯れた根の切断作業を行いましたが、日暮れが迫っても白樫は最後までびくともせず、この日の移植は断念することになりました。

急遽行われることになった2日目の19日、小雨が降る中、8時30分から作業スタッフが総出で根の切断作業に入りました。11時を過ぎたあたりから、今まで動かなかった根鉢が動き始め、その30分後にようやく白樫をクレーンで持ち上げることに成功しました。14時ごろに大樹は新しい移植場所に到着。土で周囲を固め、木の角度を調整し、ロープで樹木を固定するなどの作業を行い、17時過ぎ、2日にわたる移植作業を何とか終えることができました。

今回の移植作業は地元メディアにも注目され、18日に日本経済新聞、19日に産経新聞に取り上げて頂くと共に、18日夜のJ:COM川口戸田「デイリーニュース」ではトップで放映されました。23日には、埼玉新聞でも掲載されます。

たくさんの方々に見守られながら進めてきた「樹齢100年以上に及ぶ白樫の移植プロジェクト」。期間は4年半に及びましたが、皆様のおかげで無事に移植作業を成功させることができました。誠にありがとうございました。そして、100年以上生き続けた大樹がこれから200年、300年と生き続けられるように、ボスケが白樫を見守っていきたいと思います。







 
白樫移植 祈願祭 斎行
2016年 3月 17日(木曜日) 13:47

2011年7月から進めていた「樹齢100年以上に及ぶ白樫の移植プロジェクト」が、いよいよ移植の時を迎えます。一大イベントに先駆け、3月16日(水)10時より、祈願祭を斎行いたしました。この日のために、鎮守氷川神社宮司・鈴木邦房様にお越し頂き、ご祈祷を行って頂きました。

来賓に埼玉県議会議員・高橋政雄様をお迎えし、さいたま市土地区画整理協会主査・大島勝利様にもお越し頂きました。また、施工業者として代表取締役・増田博一様はじめ株式会社増田造園の皆様と、埼和興産株式会社副部長・杉野雅祥様にご参加頂き、主催者として代表取締役・宮岡義秀をはじめ株式会社宮岡、株式会社ボスケのスタッフが一堂に会しました。

関係者一同が見守る中、祈願祭は無事に執り行われました。そして3月18日、20m以上の高さを誇る、白樫の大樹の移植作業を行います。

◇樹齢100年以上に及ぶ白樫の移植作業
3月18日(金) 10:00開始予定
場所:ボスケ農場(埼玉県さいたま市緑区大門254-3)


 
第41回 全社会議
2016年 1月 12日(火曜日) 14:47

1月9日(土)18時30分より、第41回全社会議が開催されました。昨年5月から、部門ごとの業務により近い内容にするため、配送・梱包・人材派遣部門に分かれて会議を行いましたが、今回は新年の初顔合わせということで、全部門、そしてグループ企業も一堂に会しました。

会議では2016年の経営方針の発表が行われ、業務拡大に向けての施策が打ち出されました。また、デジタルタコグラフの日々の計測で安全運転が認められたドライバーへの奨励金の授与、新入社員の紹介、資格取得者の発表など、さまざまなプログラムが行われました。会議後は懇親会に移り、1年ぶりの部署を越えた交流に、大いに盛り上がりました。

今年もお客様にとってより良いサービスを提供するために、スタッフ一同が一つ一つの業務に対し、真摯に取り組んでいきたいと思います。













 
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